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浜崎あゆみさんが、ファンに叩かれた板野友美さんに優しい気遣いを。 [芸能]

歌手の浜崎あゆみさんが、根拠のないうわさでファンから叩かれてしまった、元AKBの板野友美さんに対して優しい気遣いをされました。

事の発端は、

浜崎あゆみさんのニューアルバム「Colors」と、 板野友美さんのソロ初のアルバム「S×W×A×G」

が7月2日の同じ日の発売だったことからでした。

お2人のアルバムのオリコンランキングが、浜崎さん5位・板野さん6位だったため、これを知った板野さんが

「あゆに負けて悔しい」 「今後は浜崎さん越えすると宣言」

などと1部新聞報道されてしまったのです。

当然ではありますが、これはあゆファンからすれば愉快な発言ではありません。
ツイッターをはじめとしたネット上で、板野さん叩き・バッシングのツイート投稿が殺到し、荒れる事態となってしまいました。

もちろん板野さんがこのようなことを言った事実はなく、ご本人も本意ではないし、発言したこともないとおっしゃっています。
ツイッターで、浜崎さんとあゆファンに対して謝罪のコメントを記事画像を添えて投稿もしました。

これに対して、浜崎あゆみさんも板野さんのツイートをリツイートしたうえで、

「このようなことで傷ついたり誤ったりしなくても大丈夫」 「分かってくれる人は理解してくれる」

といった趣旨の板野さんに対する労りのコメントを出したのでした。

浜崎さんも過去に事実とは違う記事で辛い思いをされたことがあることから、同じようなことで心を痛めている板野さんに対して、優しい言葉を掛けられたのでしょうね。

このことを受けて、バンクーバー五輪の時の、浅田真央さんのことを思い出しました。
フィギュアスケート個人で、韓国のユンソナ選手が金メダル、浅田真央選手が惜しくも銀メダルとなったことについての試合後のインタビューでのコメントのことです。

真央ちゃんは、銀メダルという結果になったことに対して涙を流しながら

「悔しいけれども、自分のできることは出来たと思う。」

といった趣旨の発言をされました。

この「悔しい」という部分に対して、浅田選手は自分の演技に対しての口惜しさを日本人らしく表現したと思うのですが、韓国では曲解されてしまって「ユンソナ選手に負けたことが悔しい」といった内容にとらえられたことでバッシングを受けました。

言葉の理解って難しいですね。
国が違えば受け止められ方も、全然違ってしまうんですね。

今回の浜崎さんと板野さんの件は、日本人同士だったこともあるし、そもそもそういった発言すらなかったわけで、お二人の間に溝が出来るようなことがなくてよかったです。

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