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富士サファリパークの入園料金、車でのアクセスと園内バスの乗車チケット料金 [旅行お出かけ]

富士サファリパークに行った時のお話。

この回では富士サファリパークの入園料金と、サファリゾーンという動物を野生に近い状態で見られるゾーンを、ジャングルバスというエサやり体験もできる専用バスの乗車料金と、

自家用車で行く場合の、近隣の高速道路インターチェンジからの交通アクセス、御殿場プレミアムアウトレットや御殿場時之栖からサファリパークへ行く場合の所要時間のご紹介です。

これが今回乗ったジャングルバス「キングライオン」号↓↓

fuji safari park jungle bus

富士サファリパークへ自家用車で行く場合の所要時間と注意したほうがいいこと

東京方面から高速道路を使って富士サファリパークへ

東名高速道路裾野インターチェンジが一番近いです。
ICからは道がすいていれば、20分ぐらいかな。

名古屋方面から高速道路を使って富士サファリパークへ

新東名高速道路・新富士インターチェンジが一番近いです。
30~40分ぐらいだと思います。

東名高速道路なら富士インターから。
40分~50分ぐらい。

中央自動車道を利用する場合

河口湖インターチェンジから東富士五湖道路へ、須走インターチェンジでおります。
そこからは40分ぐらい

御殿場プレミアムアウトレットや御殿場時之栖からの所要時間

私たちは今回、前日に御殿場プレミアムアウトレットに行って、御殿場時之栖のイルミネーションを見て宿泊、それから富士サファリパークへ行きました。

御殿場時之栖からは車で30分ぐらいでした。
アウトレットは御殿場インターチェンジのすぐそばですが、ここからも同じぐらいの30分で行けると思います。

富士サファリパークへ車で行くときの注意

上記の所要時間は、あくまで道がすいていた場合なので、観光シーズンなどは渋滞の覚悟が必要だと思います。

また、冬の時期に行く場合は、積雪や路面の凍結の恐れもある場所なので、スタッドレスタイヤやチェーンの装備が必要だと思います。

実際、道の脇には「路面凍結注意」や「チェーン着脱所」などの表示がたくさんありました。



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富士サファリパークの入園料金と駐車場

サファリパークに到着しますと、まず料金所みたいなゲートがあって、そこで入園料金を支払います。

大人は1人=2,700円、65歳以上=2,000円です。
子供は1人=1,500円(3歳以下は無料)。

ただ、スマホとかで検索すると割引クーポンみたいなのがあるので、使わない手はないと思います。

あんまり覚えてないけど、2人で1,000円ぐらいは安くなったような。。。

ちなみに夜の園内を見ることが出来るナイトサファリの入園料金は

大人も子供も=1,700円(3歳以下は無料)です。

※4月~9月の17:30~19:30
10月の 17:00~19:30

自家用車でそのままサファリゾーンに入るなら、ゲートからまっすぐ直進するのですが、今回の計画ではエサやり体験のできる園内バス「ジャングルバス」に乗ることが目的です。

なのでゲートを入ってすぐ右側の駐車場に車を停めます。
ここは第1駐車場で相当な広さですが、混雑時は少し離れた第2駐車場に停めることになりそうです。

サファリゾーンを巡る園内バスの乗車券料金と注意

で、もらった案内図を見て早速ジャングルバスの乗車チケットを買いに向かいました。

券売機でチケットを買うのですが、

1人=1,300円(3歳以下は無料)です。
※ナイトサファリなら700円。

これがジャングルバスの乗車券↓↓

jungle bus ticket

しかーし、これだけのことなのに私たちは何かしらやらかすわけですw

2人分購入したので当然チケットは2枚出てくるわけですが、そのうち1枚がどうやら機械の取り出し口のところに引っ掛かってたらしく、1枚しか取らなかったのです。

そんなこととはつゆ知らず、乗車時間まで間があったのでトイレに行ったりしてました。

 

さてさて、時間だし乗りましょうかねぇという段になって、相方が

「チケット1枚しかないよ。」

というわけです。

 

私ものんきに

「1枚で2人分なんじゃね?」

とか全く危機感はありません。。

 

バスに近づいてみると、サファリパークの係の方がお客さんたちに

「チケットお取り忘れになられた方いらっしゃいませんか?」

と聞いて回っています。

ああw私たちのことですね。。ここでようやく取り忘れに気づいた次第でした。。

 

やれやれ、出掛けると何かしら人様に迷惑を掛けてしまう私たちですが、皆さんに支えられて生きています。

今回は長くなっちゃったのでここまでです。

次回はいよいよジャングルバスに乗って、サファリゾーンへと参ります。



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