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足のむくみ解消法!腎臓や心臓の病気の検査もしましょう。 [健康]

あなたは足のむくみで悩んだことはありませんか?
仕事をしたり、家事をしたりして夕方になってくると足がむくんでパンパンなんてことはないでしょうか?

今日は、「自分でできる足のむくみ解消法」「足のむくみに潜んでいるかもしれない腎臓や心臓の病気のこと」についてお話ししたいと思います。

「自分でできる足のむくみ解消法」

足のむくみには運動不足が大きく関わっている場合があります。
1日中デスクワークで、ほとんど動くことのない方、あまり外出するより家にいるほうが好きなインドア派の方、年齢を重ねるにつれて出かけるのがおっくうに感じてしまう高齢者の方などは特にそうかもしれません。

人間は歩くことによって、ふくらはぎの筋肉を使います。
じつはふくらはぎの筋肉は「第2の心臓」とも言われていて、これが伸びたり縮んだりすることでポンプ作用を生み出して、足の血液やリンパなどを心臓の方へ押し戻してくれています。

1日中座っていることの多い方や、あまり出歩かない方はこのふくらはぎの筋肉をあまり使わないので、ポンプ作用が十分に働かず、足がむくみやすくなってしまうのです。
ですから、1番のむくみ解消法は30分程度のウォーキングが最適です。
ふくらはぎがなるべく伸びたり縮んだりするように意識してウォーキングしましょう。

でも、そもそも出歩くのが苦手な方にウォーキングは苦痛です。
また仕事が忙しくて帰りが遅いと、ウォーキングする時間もとりづらいでしょう。
そんな時は、家の中で出来て家事をしながら、もしくはテレビを見ながらでもできるふくらはぎの運動をすればいいのです。 

1.つま先立ち運動をしましょう

まず、足を肩幅ぐらいに軽く開きます。
慣れないうちは、壁や流し台のふちなどにつかまって身体がフラフラしないようにしましょう。
あとはゆっくりと踵をあげてつま先立ちして、ゆっくりとおろすだけです。

この時に重要なのは、ふくらはぎの筋肉を使っていることを意識して行うことです。
呼吸も止めないようにゆっくりとして、できれば腹式呼吸をしましょう。
また、踵を軽く上げるだけでなく、なるべく最大限あげられるところまで頑張って、ストロークを大きく行いましょう。

少し早目に行えば、ふくらはぎの筋肉によるポンプ作用が働きやすくなり、足のむくみが解消しやすくなります。
少しゆっくりめに行うと、ふくらはぎの筋肉にかかる負荷が大きくなり、足の筋力アップにつながるため冷え性の解消にもつながります。

女性の方は、お台所に立つことが比較的多いので、流し台の前で行うと効果的です。
デスクワークの多い方は、お仕事の休憩中などに出来るといいですね。
10回~20回を1セットにして、1日に2~3セット行うことから始めましょう。

2.寝たままでつま先の上げ下げ運動をしましょう

まずは踵からふくらはぎにかけて、クッションや座布団などを下に敷いて足を少し高くした状態で仰向けに寝ましょう。
足をあまり高くしすぎると、心臓の負担が大きくなるのであげすぎないようにしてください。
準備が出来たら、あとはつま先を上げ下げするだけです。簡単ですね。

ご自宅でくつろいでいる時に、テレビでも見ながらするのがいいでしょう。
これならあまり負担にはなりませんね。
5~10分程度上げ下げしていれば、足のむくみも解消してきます。

「念のため、病院で腎臓と心臓の機能も検査しておきましょう」

足のむくみが実は病気のサインになっていることもあります。
たかが足のむくみと軽く見ることのないように、1年に1度くらいは腎臓や心臓の機能に問題がないか病院で検査してもらいましょう。

足のむくみがサインとなる腎臓と心臓の病気には以下のようなものがあります。

「腎臓の病気」
腎不全、ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎など

「心臓の病気」
虚血性の心疾患:狭心症、心筋梗塞
心筋症:肥大型と拡張型に分かれる
心臓の弁の病気:大動脈弁狭窄症、大動脈弁閉鎖不全症、三尖弁狭窄症、三尖弁閉鎖不全症、僧房弁狭窄症、僧房弁閉鎖不全症、肺動脈弁狭窄症、肺動脈弁閉鎖不全症

きちんと検査を受けておけば、病気が原因の足のむくみではないことも分かるので安心です。
運動を頑張って続けて、足のむくみを解消していきましょう。



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